「都市部ではピーク時の半分に」週刊グラフで見る新型コロナ(2022年9月16日)

「都市部ではピーク時の半分に」週刊グラフで見る新型コロナ(2022年9月16日)

「都市部ではピーク時の半分に」週刊グラフで見る新型コロナ(2022年9月16日)

週刊グラフで見る新型コロナ、まずは地域別の感染者を曜日の影響を受けない7日間平均で見てみます。8月の下旬からの減少傾向が9月に入ってからも進んでいて、前の週にくらべて、新規感染者が2割から3割減るペースとなっています。第7波のピークには、平均で1日3万人を超えていた東京も、1万人を割り込みました。全国的に感染者が減少していく中で、リバウンドが起きている地域がないかをチェックしましょう。これは前の週と今週の新規感染者数の比率で、1を超えると増えていることになります。お盆の後に帰省や旅行客の影響で、徳島などで感染者が増加しました。しかし、それも8月下旬には落ち着いてきて、9月に入るとすべての都道府県で1を割り込み、減少となりました。いまは神奈川や埼玉など首都圏がやや高くなっていますが、1以下でリバウンドは起きていません。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#新型コロナ #第7波 #ピークアウト

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